38.愛-自立の邪魔をしない(2)

さわやか子育て

子どもは親が育てるのではなく、自分で育っていくもの。
だとしたら親とは何? 親の役割は?
子育ての方法や技術を知ろうとするのではなく、
根本の考え方を身に付ければ、
子育ては難しいことではありません。
さわやかに楽しく子育てをやっていきましょう。

-------------------------------------------------

38.愛-自立の邪魔をしない(2)

子どもが親から自立していこうとするのは自然なことです。

子どもによって違いはあるでしょうが、おおよそ、
5歳頃、小学校高学年、中2から高校生頃、結婚する頃
の4つの時期があるように思います。

5歳頃というのは、100%親に頼りきっていた幼児期からの脱皮の時期で、
少しずつ周りの社会が見え始め、親から少し離れてみたくなる頃です。
この頃には、保育所でもお泊り保育があったり、
仲のいい親同士で子どもを泊まらせたりするのもいいです。
あるいは、1年間ぐらい山村留学のようなことも可能になる年令です。

小学校高学年というのは、いわゆる反抗期で、
親に反抗するというのも自立心の現れです。
自分というのが確立し始めるので試してみたくなるのです。

中2から高校生というのは、もう自分は大人だと認められたい
という時期です。
子どもによっては大人や社会に反発したり、
反対に、妙に大人ぶったりします。

結婚の頃というのは、社会人として一人立ちをするという時期です。
特に、男性は、結婚を機に母親から自立できたいう人もあります。

こういう自立の時期にうまく自立していけるように見守り、
時には叱り、アドバイスを送るのが親の役割でしょう。
間違っても、自立の邪魔をしないようにしたいです。

------------------------------------------------

ここからはCMです。

オズモール(OZmall)のホテル予約サイトで予約し、
ディズニーオフィシャルホテルの
ヒルトン東京ベイで一泊してきました。

下の写真がヒルトン東京ベイの外観です。
オズモールには内側(玄関側)から撮った写真が掲載されているので
私は外側(海側)から撮ってみました。
夕陽に映える外観は壮観でした。

画像


次の写真が玄関です。
到着したときは夕方で中の方から夕陽が当たり
逆光になるので夜に撮ったものです。
綺麗ですっきりした玄関でした。
ここには映っていませんが、もちろんドアボーイが出迎えてくれました。

画像


これが部屋の内部です。
到着してすぐに撮ったので部屋やベッドがとても整頓されています。
内窓が障子のようだったり、鏡の上にも扇子のような模様があったり
日本テイストを演出しているのかなと思いました。

画像


ビュッフェスタイルのレストランで夕食をとりましたが、
そのレストランの外側にも日本風の離れがあり、
部屋だけでなく各所に日本風な雰囲気を演出しているようでした。
私達が宿泊したときも、アジア系やヨーロッパ系の
観光客が多く宿泊していて、その人たちにはこの演出が
喜ばれているのかなと思いました。

部屋は十分な広さがあり、
ベッドはシングルでもセミダブルぐらいある幅で
ゆったりと寝ることが出来ました。

チェックアウト後も夕方まで荷物を預かってもらいましたが、
嫌な顔一つされず、丁寧に預かってくれました。
必要なときにはサービスを徹底し、
客が自分で動くときには干渉し過ぎないという
メリハリの利いたサービスが心に残りました。

支払いは本当に8800円でした。
この設備、このサービスで、あり得ない金額です。
オズモールさんに感謝!感謝!です。
次の旅行も早めに計画を立て、8800円ステイで楽しむつもりです。

まだオズモールを知らないという人は、この機会に、
ぜひ会員になられることをお薦めします。
もちろん会員登録は無料です。
こちらにオズモールのヒルトン東京ベイのページを
リンクしておきます。→ホテル予約
まずはヒルトン東京ベイのページを見て、
それから会員登録のページへどうぞ。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック